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早朝バイトってきつい?働いて分かった3つの苦労

2017年10月8日

早朝バイトってきつい?働いて分かった3つの苦労

大学生や主婦であれば、朝にちょっとした時間的な余裕ができるため、この空き時間を使ってバイトやパートをしようと考えるのではないでしょうか。

早朝バイトは他の時間帯に比べて時給が高いため、早起きさえ頑張れば効率よく稼ぐことができます。さらに、午後は有意義に使えるため、たとえば「午後は別のバイトをしてガッツリ稼ぐ」といった働き方も可能。

その反面、早朝バイトならではの苦労もいろいろあります。

早朝バイトはコレがきつい!

筆者は大学生のころ、朝6時~9時勤務のバイトを1年間続けてきましたが、特にきついと感じたのが

の3つ。

これから早朝バイトをしようか悩んでいる方は、これらのきついことをよく理解したうえで応募してください。

早寝・早起きが大変

早起きする女性

言うまでもなく、早朝バイトは早起きが大変です。

筆者は6時出勤の早朝バイトだったため、5時半に起きなくてはなりませんでした。

特に、冬の早朝はきつかったです。寒くて布団から出るのはイヤでしたし、寒すぎてお腹を壊すことは日常茶飯事。バイト先に到着したら、真っ先にトイレに駆け込む…なんてことも。

私はもともと早起きが苦手ではなかったものの、それでも朝5時台に起きるのはかなり大変でした。

早朝バイトが大変なのは、早起きだけではありません。早起きしなければならないということは、前日に早寝する必要があるのです。

早朝バイトをしていたころの筆者の1日の生活サイクルは、朝5時半に起きて6時~9時まで早朝バイト。そのあと夕方まで大学の授業に出て、夕方は別のバイトに出るか自由な時間。次の日に早朝バイトがあるなら、夜11時(早くて10時)までには布団に入る、といった感じ。

大学の友だちから早朝バイトの前夜に飲み会に誘われても、断ったり途中で帰ったりと、夜遊びができなくなるのはきついかもしれませんね。

また、早寝しようと思っても、はじめのうちはなかなか寝つけないため、何日かは寝不足が続くでしょう。

午後になると疲れがどっと出る

疲労を感じる男性

早朝に働くと、そこで1日のエネルギーを多く消費してしまいます。筆者の感覚では、朝6~9時の3時間バイトすると、1日のエネルギーの30%くらいは消費しました。

立地や職種にもよりますが、早朝バイトは短時間ですがかなりハード。たとえば、駅前のコンビニなら通勤ラッシュで混雑したり、商品の入荷があるので検品や商品陳列の作業に追われます。

早朝に多くのエネルギーを消費してしまうと、午後になると疲れがどっと押し寄せてバテます。大学生なら授業中に居眠りしてしまうかもしれませんね。

通勤ラッシュの時間帯がとにかく忙しい

レジをするアルバイト店員

早朝バイトを探すときに気を付けたいのが、お店の立地と職種です。立地や職種によっては、朝の通勤ラッシュでかなり忙しくなります。

たとえば、駅前や駅ナカ、国道沿いのコンビニ。朝の7時くらいにお弁当やおにぎりなどの入荷があり、そのすぐ後に通勤ラッシュが来ます。レジにはサラリーマンや学生の行列ができ、みんな「電車に乗り遅れたくない!」とセカセカしています。このレジ圧が店員に向けられ、本当にプレッシャーを感じます。

忙しいので時間が過ぎるのはアッと言う間だったものの、午後にその疲れがどっと押し寄せてくるのでおすすめはしません。

逆に、繁華街や駅前から離れた住宅街の早朝バイトはかなり楽でした。接客もほとんどなく、清掃や品出しが中心だったのでマイペースに仕事ができますよ。

早朝バイトがある日のスケジュール

前述したように、早朝バイトは早寝・早起きするので大変です。午後になると疲れがどっと押し寄せます。

では、早朝バイトがある日はどんなスケジュールで動くのか。筆者の例をご紹介するのでイメージしてみてください。

  • 5時30分:起床
  • 5時50分:バイト先に向かう
  • 6時00分:勤務開始
  • 9時00分:勤務終了
  • 10時00分:大学の授業
  • 12時00分:ランチ
  • 13時00分:大学の授業
  • 15時00分:帰宅
  • 16時30分:別のバイト先に向かう
  • 17時00分:勤務開始
  • 21時00分:勤務終了
  • 21時30分:帰宅
  • 23時00分:就寝

早朝にバイト、午後に大学の授業、夕方に別のバイト、といった感じで結構ハードなスケジュールだったと思います。

まとめ

早朝バイトは

などがきついと感じました。

早起きして働くのは、想像以上に体力をつかうので朝に強い人でも疲れます。寝坊できない点では精神的に疲れます。

何かと大変でしたが、筆者は早朝バイトのおかげで今では寝坊グセもなくなり、朝に強くなりました。早起きの習慣が身に付いて良かったと思っています。

「ちょっと働いてみようかな」と思った方は、ぜひ求人サイトにて早朝バイトを探してみてください。

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