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ドラッグストア(薬局)のバイトの評判は?経験者の口コミ徹底調査

2016年4月25日

ドラッグストアのバイトの評判

ドラッグストア(薬局)のバイトの評判について、調べたことをまとめます。

これから応募しようと考えている人、これからドラッグストアで働く人は、ぜひ、参考にしてください。

ドラッグストアのバイト経験者の評判

私がバイトをしていたドラッグストアでは、お客様に化粧品の説明を求められることがありました。私が使用していた化粧品をお客様に説明していくうちに、自然と美容について詳しくなれた気がします。
ドラッグストアでは最新の化粧品がいち早く店頭に並びます。化粧品を安く買えるし、サンプルをもらえることもありました。色んな化粧品を試せたので楽しかったと思います。
カップルがコンドームを購入しに来たときは、こっちが恥ずかしくなることも。経験がない僕は、このあとの二人の行為を妄想しながら、悶々とバイトをしたことを今でも覚えています。
薬剤師がいれば薬の販売や質問を任せることができますが、不在時は大変。薬剤師以外のスタッフは薬の説明をできませんが、事情を知らないお客様は「どうして薬を販売してくれないのか?」とクレームを言われます。お客様の気持ちもわかりますが、理解してもらうのに大変でした。
男なので、化粧品について聞かれても良くわからなくて困ったことが多かった。
商品の品出しが大変でした。トイレットペーパーの入った段ボールは大きいし、飲み物が入った箱は重いので体力が必要です。シフトで男の子がいれば任せられますが、私だけの日は次の日に筋肉痛になることも。
都心のドラッグストアで働いていました。田舎に比べて面積がかなり狭いお店です。ほとんどの商品を覚えられるくらい簡単でしたが、客が多くて対応もつらかったです。ガラの悪い人やチャラチャラした客も苦手だったので、接客に苦手意識を覚えました。田舎のドラッグストアはまた雰囲気が違うと思うのですが。
女性が生理用品や妊娠検査薬を購入しに来たときは、少し気まずかった。また、生理用品なのかビミョーな商品もあったので、紙袋に包むべきか迷うこともありました。
ドラッグストアでバイトしてると薬の情報いっぱい入ってくるからうれしい。

ドラッグストアでバイトするメリット・デメリット

ドラッグストアでバイトするメリット・デメリット

バイトの経験者の評判から、働くメリット・デメリットを分析し、まとめました。

メリット

  • 社員割引で安く買い物ができる
  • 化粧品のサンプルをもらえる
  • 洗剤・薬剤に詳しくなる

ドラッグストアで働くメリットは、お店の商品が社員割引で安く買えること。生活必需品が安く買えるので、一人暮らしの学生はうれしいですよね。

化粧品も扱っているので、女子も助かるはず。新商品のサンプルをたくさんもらえるメリットなんかもありますよ。

デメリット

  • クレーム対応が面倒
  • 薬剤師の不在時の対応が大変
  • 風邪をうつされやすい

ドラッグストアのバイトの大変なところは、薬の販売対応。

薬は「薬剤師」の資格を持っていないと販売できないため、アルバイトが説明をする必要はありません。お客様に説明を求められても、薬剤師に任さればOK。

ただし、薬剤師がいないとき、お客様から「この薬って…」なんて質問されたらちょっと面倒。

ドラッグストアバイトの仕事内容

  • レジ
  • 品出し
  • 店内掃除
  • 商品棚卸し
  • 商品の発注
  • 売場作り

ドラッグストアのバイトは、レジや接客、品出しなどがメインです。

仕事内容はスーパーやコンビニに通じるところはありますが、薬を販売するため、元気で清潔感のある人が求められます。

ドラッグストアでは、重たいお米やペットボトル、缶詰製品も取り扱います。品出しで意外と体力を求められることもあります。

まとめ

ドラッグストアのバイトは、レジや接客、品出しなどがメインです。

働くメリットは、日用品や食料品が安く買えること。化粧品のサンプルなんかももらえるので、女子にもおすすめ。デメリットは、風邪をうつされたり、薬について聞かれることです。

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